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そうだ、京都へ行こう。

今年もまた高校時代からの友達が、出張で関西へやってきた。
昨年は神戸だったけれど、今年は京都だ。

ベタだけど京都観光の王道(?)清水寺へ行ってきた。

じげおも清水寺には何度も訪れた事があり、なれたもの。
(友達が来るたび、京都観光ごっこに付き合わせるので・笑)
参拝のチケットも春夏秋冬そろっちゃったんじゃないかってくらい。

とりあえず腹ごしらえ。
こちらも定番?入り口のところで、そばを食べた。ぺろり。
わたしの隣ではなく、フツーに友達の隣に座るじげお。
毎度の事だけれど、友達がお母さんに間違われる(笑

DSCF4976.jpg



去年の“サタンの椅子”に続き、今回も“お願い事シリーズ”で
『随求堂 胎内めぐり』というのをしてきた。
本尊の大随求菩薩はお願い事を叶えてくれる大悲のお母さん仏だそう。
その真っ暗闇の胎内を壁に吊るしてある大きな数珠につかまりながら
梵字が刻まれた石のところへ行き、お願い事をするという。
受付のおじさんの説明と注意を聞き、進んでいった。
暗闇なので、手荷物注意ってちょっと笑ってしまったけど…。
(神性な場所なのに…?そんなこともあるのね)

 DSCF5007.jpg

いやー、本当に真っ暗闇。
目をつぶってても開いてても全然変わらない。
もともと暗いところに目が慣れるってことがまったくなくて、苦手なのだけど(鳥目なのかなー)
ここまで真っ暗すぎると、苦手とか言うよりもなんとも不思議な空間。
別に天井の低いトンネルじゃないのに、そんなところを通ってるような気分になり
途中までなぜか中腰だったりした(笑

もちろんじげおも一緒に入った。
ビビリながら「暗いよ、見えないよ…」を繰り返していたけど
結構ガシガシ進んでいった。

ライトアップされた石がぼんやりと見えてきた。
本当に真っ暗闇に一筋の光…だ。

じげおに後から聞いてみたら、お願い事は「怒られませんように・・・」だって。
またしても他力本願(笑

また暗闇を通り、お堂の上に戻ってきた。
人はこんな風に真っ暗の中から生まれてくるのかなぁ。
あぁ、明るいってすばらしい。

じげお、受付のおっちゃんに「ぜーんぜん、怖くなかったもんねっっっ」と。
「さすが、おとこのこや!」なんて言われてご満悦。
あ~面白い体験だった。

DSCF4979.jpg

舞台は修復中だったけど、観光客はいっぱい。わたしたちもぐるーっとまわっていった。

やっぱり、紅葉にはちょっと早かった…

DSCF4983.jpg photo by じげお


清水寺を出た後も、茶わん坂やら坂産寧坂やらねねの道やら…
またしても京都観光の王道(笑
真っ暗になるまで歩き回った。

DSCF4989.jpg DSCF4991.jpg

ちょうどバスから降りたところで『光と水と音の何とか…』が始まるところだった。
(肝心なところがわからん・笑)

「やっぱり曲はディズニーとかかなぁ~」
「いやいや、関西だからUSJっぽいのかなぁ~」
なんて話してたんだけど、オープニングは京都らしい“さくらさくら”とか
これぞ日本!という曲だった。

途中で飽きるかと思ったけれど、最後までバッチリ見てから
友達は埼玉へ帰っていった。

いつもながらパワフルな友達。
いやー、今年も楽しかった!
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